2017年02月05日

「球辞苑」〜プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち〜

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最近のお気に入りの番組がNHKBSで放送されている「球辞苑」〜プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち〜です。

番組ホームページの番組紹介では…「80年の歴史を誇るプロ野球は時代とともに進化を続けている。球界を席巻した魔球、スラッガーたちに共通する打撃技術、常勝チームが編み出した秘策などから、今が旬のキーワードを毎回1つピックアップ。現役・往年の名選手が明かす秘話、科学的な分析や知られざる歴史の解明など多角的にとことん掘り下げ、この番組にしかない究極の野球辞典の完成を目指す、プロ野球深掘り情報バラエティ!」とのこと。

前回のキーワードは【6番打者】ということで、なかなか正解のない6番打者に焦点を当てた番組でした。

そこで代表的な6番打者として取り上げられていたのが西武の石毛と広島の長島でした。
懐かしい〜と思いながらもクリーンアップの後を打つ6番打者の重要性とチーム編成によっていろんなタイプのバッターが6番打者として出場している面白さがありました。

で、私のライフワークであるベストプレープロ野球2016〜2017シーズンでの各球団の6番打者の成績を見てみました。(123〜116試合経過時点)

J:中村54試合.231 7本、28打点
F:田中123試合.325 5本、74打点
O:城所88試合.287 4本、26打点
G:長野89試合.275 9本、35打点
T:原口117試合.301 14本、73打点
L:坂田97試合.253 15本、46打点
C:松山116試合.269  17本、41打点
NT:モレル 106試合.219  17本、56打点
D:福田109試合.245 13本、50打点
S:鵜久森105試合.274 17本、63打点
YB:宮崎117試合.298 14本、63打点
YJ:青柳 50試合.161 3本、10打点


特にこれといって何もない…笑

私のチームの第三新東京フューチャーズではクリーンアップが3番アンダーソン(左投手の場合は牧田)、4番ルナ、5番ナバーロです。
1、2番が出塁して2、3番で最低ランナーを2塁に置いた状態で4番ルナで返し、5、6番は長打狙いです。

チームの打点で見てみると…
3番アンダーソン:51打点
4番ルナ:47打点
5番ナバーロ:60打点
6番モレル:56打点

あれっ?4番が働いてないぞ〜汗


と、まとまりのない記事になってしまいましたが…汗

「球辞苑」はプロ野球好きでマニアックな楽しみ方ができる番組だと思いますので、是非是非のおすすめ番組です。


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