2017年03月16日

北の大地での最初の冬を過ごして

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3月も中旬となり、北の大地の冬も終わりが見えてきました。

北の大地での最初の冬で気がついた事、感じた事を羅列してみます。

◯マイナス0度以下5度くらい
・年明けに今日は暖かいな〜なんて思っていても、実はマイナス5度くらいだったりします。笑

◯マイナス10度
・手がかなり痛いです。手袋をせずに車を降りて建物の中に入るまでの約20mぐらいの距離を歩くだけでかなり痛いです。
・でも、慣れると平気になります。

◯マイナス20度
・意識をしないでも手袋と耳当て、首巻きを着けるようになります。
・寒さで耳が千切れるかもう無くなってしまった感じがします。
・スマホの充電がすぐに切れます。
・鼻の中が凍る感じがします。
・鉄筋コンクリートの建物が「ガキンガキン!」と鳴って、目が覚めます。

◯マイナス30度
・冬の間に2〜3回程度ありました。
・寒さに慣れている北の大地の方々でも、バッテリー上がりで出勤が遅れます。秘密基地に入れてあるプレオもエンジンの掛かりが怪しかったです。
・野外でパソコンを使っているとスマホと同じように電源が落ちます。
・息をすると肺が痛い、肺が凍るの?って感じがします。
・それでも我が社は通常営業です。汗…も凍ります。

◯その他
・スタットレスタイヤは新雪などは安心ですが凍った路面(ミラーバーン)やミラーバーンの上に新雪が降った時などには効かない場合がある。



と、いう事で何とかひと冬越す事ができました。








posted by ugougo-ukyo at 17:23| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 「雑感」と逝ったとこで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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