2017年06月09日

【西武】木村昇 支配下契約即デビュー

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今日(9日(金))のスポーツ報知のプロ野球面から記事一部抜粋

西武は8日、育成の木村内野手と支配下契約を結んだ。
背番号は支配下だった昨年と同じ「0」。
さっそくこの日の巨人戦で出場選手登録され、「9番・三塁」でスタメン出場。
ところが、「0」の新しいユニフォームが間に合わず、育成の「121」のままプレーする珍しい事態となった。

木村昇は昨年大けがを負い、今季は育成契約でリハビリに努めていた。
故障が回復したことから、内野の全ポジションをこなすユーティリティプレーヤーとして球団は支配下復帰を検討。
レギュラー三塁手の中村が故障で先発を回避したこともあり、この日の契約→即1軍が決定した。


私は巨人ファンなので【13連敗】の話題を記事にしようと思いましたが、今回の木村昇内野手は私のライフワークのベストプレープロ野球で私が編成した「第3新東京フューチャーズ」の2番、ショートでレギュラーでしたので、お祝いの意味も含めての記事にしました。

ゲームのデータ上の木村内野手もやはりユーティリティプレーヤーでファーストC、セカンドB、サードB、ショートBと守備では申し分なく、また左バッターで巧打力もBと2番打者としては使いやすい選手でした。
これで走力がBであれば、申し分ないのですが、残念ながらCでした。

ともかく、大けがから支配下、1軍登録となった木村内野手の今シーズンの活躍を注目したいと思います。


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